共依存とは?

「共依存」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

片方が「ひたすら愛したい」、そのパートナーが「愛されたい」と思っているような関係です。

一見すると、お互いの需要がマッチしているように思えますが、「愛されたい」側の欲求が過度になってくると、「愛したい」側が疲れてしまいます。

自分が依存タイプであるかどうかを自分で気づくことが、共依存から抜け出す第一歩です。

・相手が自分の思い通りにならないman-949058_960_720と不機嫌になってしまう。

・相手の些細な思いやりに感謝できていない、しようと思わない。

・常に相手の関心が自分に向いていないと満足できない。

こうした傾向がある場合は要注意。必要以上を相手に求めていませんか?

「極端」になりすぎないよう、相手が自分と違う考えを持っていることを受け入れ、日々の気遣いに感謝することから始めましょう。